おむつカバー

「初期の試作品」
「初期の試作品」

長女はパイで生まれたのですが・・・

タイには、おむつカバーがありませんでした。

 

地元の人達のおむつは、布を巻きつけた感じでした。

それはそれで、昔ながらのタイの形なのでよかったのですが、

やっぱりカワイイ布おむつカバーが・・・と思ったので

長女用にと作ったのが、始まりでした。

 

どうせ作るなら、布おむつ生活が楽しくなるような

他にはない、おむつカバーを作ろうと・・・

 

数え切れない程たくさん試作品を作りました。

思わず吹き出して笑ってしまうような失敗をくり返し

今の「AOW」のおむつカバーがあるのでした。

色々な素材で作って試してみたけれど、

フリースのオムツカバーが快適そうです。

撥水性と、通気性があるのでシミにくくて、ムレにくい。

フリースのイメージで「冬用、暖かい」と思いがちですが、

毎日30度、暑い時期は40度を超えるタイの気候でも

大丈夫なようです。

 

撥水加工は、許容量を超えたオシッコのときには、

シミてきます。

でも、それはオムツを替えてあげるサインだと思うのです。

シミる前にコマメに替えてあげる習慣がつくと、

赤ちゃんはとても快適そうだと思えるのです。

 

基本的にはオムツを頻繁にかえてあげるのが一番です。

その際、おしりをキレイに拭いてあげるのと空気に触れさせることが、

いいようです。

赤ちゃんの個性もありますが、

使い方次第で、布オムツでもオムツかぶれがおこるのです。

ステキな、布オムツ生活がおくれたら良いですね。

「AOW」のオムツカバーは、娘からサイズをとって作りました。

注)赤ちゃんの個性によりサイズが合わない事もあるかと思いますが
  ご理解のほどよろしくお願いします。